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解説

ウベとは?紫芋との違いとワイキキで味わえる店

タロでもサツマイモでもない、フィリピン原産の紫ヤムイモ。バニラとココナッツのようなやさしい甘さ。

2026年9月15日公開読了4分
Ube desserts in Waikiki — purple ube mochi donut, ube malasada, ube milk bingsu and an ube latte at Kona Coffee Donut

ウベ(ube)はフィリピン原産の紫色のヤムイモ。加熱すると自然な濃い紫色になり、バニラ・ココナッツ・ピスタチオを合わせたようなナッツ感のある甘さが特徴です。ハワイではフィリピン系コミュニティの食文化から広まり、今やアイス・パンケーキ・ドーナツ・ラテまで「紫のスイーツ」の定番。この記事ではウベの正体、タロとの違い、味、そしてワイキキのKona Coffee Donutで味わえるウベメニューを紹介します。

おすすめ

ワイキキでウベを5通りに

ウベモチドーナツ、ウベマラサダ、ウベミルクビンス、ウベラテ、缶入りウベボバ。カラカウア通り2142、ワイキキビーチから徒歩約5分。毎日7時〜21時、予約不要。

2142 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96815
7 AM – 9 PM Daily

ウベとは?

ウベはフィリピン原産の紫ヤムイモ(学名 Dioscorea alata)。果肉は天然の紫色で、加熱するとバニラとココナッツを思わせるまろやかな甘みに。フィリピンではミルクと砂糖で煮詰めた「ウベハラヤ」というジャムにするのが伝統で、現代のウベスイーツはほぼこれがベースです。

ウベ vs タロ vs 紫芋
ウベ=ヤムイモ、鮮やかな紫、甘くナッツ感。タロ=サトイモの仲間、白〜薄紫、素朴で甘さ控えめ。紫芋(オキナワンスイートポテト)=サツマイモ、ホクホクで甘い。全部別の植物です。

Kona Coffee Donutのウベメニュー

毎朝店内で手作り。現在のウベラインナップ:

  • ウベモチドーナツ $3.95(3個$11.25 / 6個$22.50 / 12個$45、味はミックス可)
  • ウベマラサダ $3.95 / ウベクリーム入りマラサダ $4.95
  • ウベミルクビンス $15.95(2人でシェア)
  • ウベラテ $7.95(ホット/アイス)
  • 缶入りウベボバミルクティー $8.95

最初に頼むなら

初めてなら味が一番わかりやすいウベモチドーナツ。タロと食べ比べると違いが一目瞭然。ビーチに持って行くなら密封缶のウベボバ、2人なら暑い午後にウベビンスがおすすめ。

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よくある質問

紫のスイーツを食べに

カラカウア通り2142。毎日7時〜21時、ビーチから徒歩5分。

2142 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96815
ウベとは?紫芋との違い・味・ワイキキで食べられる店