モチドーナツと普通のドーナツの違いは?
米粉 vs 小麦粉、もちもち vs ふわふわ、ポンデリング型 vs リング型。違いを整理して、ワイキキで食べ比べ。

モチドーナツは、小麦粉の代わりに白玉粉(もち米粉)やタピオカ粉で作る、8つの玉がつながったリング状のドーナツです。日本のポンデリングと同じ系統で、もちもち・ぷにぷにの弾力が特徴。イーストドーナツのふわふわ感やケーキドーナツのほろほろ感とはまったく別物です。Kona Coffee Donut(カラカウア通り)では毎朝店内で揚げたて、冷凍は一切していません。
ワイキキで食べ比べ
モチドーナツ24種($3.95、3個$11.25)とポルトガル発祥のマラサダ($3.95)。2142 Kalākaua Ave、ワイキキビーチから徒歩約5分。毎日7時〜21時、予約不要。
普通のドーナツとの6つの違い
ひとことで言えば「もちもちで軽く、グレーズで味わい、1玉ずつちぎって食べる」のがモチドーナツ。
- •生地:白玉粉・タピオカ粉 vs 小麦粉(イースト or ケーキ生地)
- •食感:もちもち・弾力 vs ふわふわ(イースト)/ほろほろ(ケーキ)
- •形:8玉のポンデリング型 vs リング型・穴なし
- •甘さ:生地は控えめ、グレーズが主役 vs 生地自体が甘め
- •鮮度:揚げてから数時間が食べ頃 vs 翌日でもOK
- •食べ方:1玉ずつちぎる vs かぶりつく
モチドーナツ vs マラサダ
ハワイの「普通のドーナツ」といえばマラサダ。ポルトガル系移民が伝えたイースト生地の穴なしドーナツで、外はカリッと中はふわふわ、砂糖をまぶして食べます。もちもちのモチドーナツとは正反対の食感。当店ではマラサダもオリジナル・シナモン・ウベ($3.95)、カスタード・ウベクリーム・ヌテラ・マカダミア・ココナッツ・あんこ入り($4.95)を揃えているので、1回の来店で両方試せます。
揚げたてが大事な理由
もちもち食感の正体は糊化した米デンプン。時間が経つと固くなる(お餅と同じ)ので、モチドーナツは小麦のドーナツより鮮度に敏感です。当店は毎朝店内で揚げ、冷凍はしません。午前〜昼過ぎに買って数時間以内に食べるのがベスト。冷蔵庫には入れないでください。
まず試すなら
全24種、各$3.95。初めてなら3個セット($11.25)でウベ・抹茶・黒ごま(またはきなこ)がおすすめ。コナコーヒー($7)やコナコールドブリュー($6.95)との相性も抜群です。
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よくある質問
カラカウア通りで食べ比べ
モチドーナツ24種とマラサダ、毎朝揚げたて。毎日7時〜21時、ビーチから徒歩5分。